知ってた?スチームミルクとフォームミルクの違いやその作り方!

はじめに

こんにちは!

ミルクのように真っ白でまっさらな心を持った“あの頃”に戻りたい…ノスタルジックなミル子です\(^o^)/

今日は皆さんにカフェのドリンクの中身について、ちょこっと詳しくなっちゃうとっておきの情報をご紹介していきたいと思います♪

ずばり、今回のテーマは、

「スチームミルク」と「フォームミルク」の違い&作り方

です!!!

みなさんは、「スチームミルク」や「フォームミルク」という言葉を聞いたことがありますか?

どちらも同じミルクなのですが、その違いは歴然…!

カフェでは、それらのミルクを意図的に絶妙なバランスで組み合わせることで、美味しいドリンクが作られているのです♪

これらのミルクについて詳しく知っておくことで、ますますカフェのドリンクが楽しめるようになるでしょう!

また、それらの作り方がわかれば、おウチでも簡単にカフェのドリンクが味わえるようになります!

ぜひ、「スチームミルク」と「フォームミルク」についてしっかり学んで、素敵なカフェライフをお過ごし下さい♪

それでは参りましょう。

レッツらゴー\(^o^)/

「フォームミルク」とは?

ミル子

さて先生、突然ですが「フォームミルク」って何ですか?
フォームミルクというのは、蒸気で温めた「泡状のミルク」のことじゃよ!こんな感じのモコモコのミルクが分かりやすいかのぉ…

先生

ミル子

フワッフワ&モッコモコで美味しそう♪カプチーノとかでよく見ますね!
そうじゃな。フォームミルクの「フォーム」「泡」という意味なんじゃ。洗顔フォームの「フォーム」と一緒じゃな。

先生

ミル子

さすが先生!何でも知っていますね!尊敬します!!
ふぉっふぉっふぉ。

先生

 

「スチームミルク」とは?

ミル子

先生、次は「スチームミルク」について教えて下さい。
よかろう。ではスチームミルクの「スチーム」とはどんな意味か知っておるかの?

先生

ミル子

スチームって確か「蒸気」って意味ですよね?蒸気で動く機関車を“スチーム機関車”とか呼ぶし…。
その通り。「スチーム」「蒸気」という意味じゃ。つまり、スチームミルクとは「蒸気で温めたミルク」のことじゃな。

先生

ミル子

あれ、でもカプチーノなどでよく見られる先ほどの「フォームミルク」も、カフェではスチームで温めてませんか?
よく知っておるのぉ。そうなんじゃよ。実はスチームミルクもフォームミルクも基本的にはどちらもスチームで温めておる。

先生

ミル子

じゃあ、それらの違いは何なのでしょうか?
一言で言えば、「泡状のミルク」「液体状のミルク」か、じゃな。

先生

フォームミルクは先ほど説明したように「泡状のミルク」じゃ。一方で、スチームで温めた際に泡にはならなかった「液体状の部分」、これが「スチームミルク」と呼ばれておる。

先生

ミル子

なるほど!同じミルクでも、フォームミルクは「泡」スチームミルクは「液体状」ということですね!
その通り。どちらのミルクもカフェではこんな風に『スチームマシン(もしくはスチーミングマシン)』と呼ばれるものを使って温めておるんじゃよ。

先生

↓こんな感じ↓

ミル子

あ、見たことある!なんかよく聞いてみると、「キュイーーーン!」とか「チリチリチリーッッ!」って甲高い音が聞こえてきますよね!
そう。手元の容器に突き刺さった細長いノズルから「スチーム(蒸気)」を勢い良く放出してミルクを温めているんじゃよ。

先生

ミル子

そうだったんですね!勉強になります!

スチーミングの音や様子についてはコチラの動画をどうぞ♪

ミル子

でも、家でこういったマシンを持っている人ってなかなか少ないですよね…。
そうじゃの。カフェで使われているような本格的なスチーム機能付きのエスプレッソマシンは何十万円〜何百万円もするからの。

先生

ミル子

えぇ!!何百万!?!?車買えちゃうじゃないですか!!
あくまで「カフェを開けるくらい本格的なエスプレッソマシン」の場合…じゃがな。動画で使われている程度の家庭用のものだと数万円で買えるものもあるし、もっと安いものだと1万円程度で買えるエスプレッソマシンもある。

先生

ミル子

値段はピンキリで、いろいろあるんですね!
ただし、値段が高いものはやはりそれだけ高性能なものが多いのぉ。美味しいミルクを作るにはやっぱり良いモノを使うに越したことはない…

先生

ミル子

美味しいミルクを作ることに特化したマシンというのはないんでしょうか…??
それがあるんじゃよ。とっておきのマシンが。

先生

 

美味しいスチームミルク&フォームミルクが作れるおすすめマシン!

ミル子

自宅で美味しいミルクが作れるマシン、ぜひ教えてください!!
そうじゃなぁ。まずコスパが圧倒的に高いものといったら、『HARIO(ハリオ)のミルクフォーマー』が断然オススメじゃな。

先生

ミル子

どんなマシンなんですか??
厳密にはマシンというよりかは道具と言った方が正しいかもしれんが、この道具は、スチーム(蒸気)で温めなくても、モコモコのフォームミルク液体状のミルクがバランス良くしかも手軽に作れてしまう超が付くほどのスグレモノなんじゃ…

先生

ミル子

へぇ〜。デザインもオシャレですね!
そうじゃろ?しかも、こやつはホットミルクだけでなく通常の冷たいミルクまで泡立てることが可能なんじゃ…

先生

ミル子

リーズナブルなのにかなり高性能ですね♪
そう。安いのにオシャレで高性能という点が評価されたのか、アマゾンでもめちゃくちゃ売れているミルクフォーマーじゃな。おそらく今、日本で一番売れているミルクフォーマーと言ってもいいじゃろう…

先生

ミル子

じゃあ、多少値段が張っても良いから、もっと本格的なスチームマシンは??
そうじゃな。プロも絶賛するくらいの本格マシンで、美味しいホットミルクを作ることに関してトップレベルを誇るのは、『Bellman(ベルマン)』というマシンじゃな。

先生

ミル子

そういうの待ってました!!もっと詳しく知りたいです!!
ベルマンは蒸気でミルクを温めるタイプのスチームマシンなんじゃが、最大のポイントは「(ミルクだけでなく)蒸気でエスプレッソも抽出することができる」のと、何と言っても「出来上がりのミルクがカフェ並みのクオリティに仕上がる」ことじゃ…

先生

ミル子

それはスゴいですね!!
実際のカフェみたいに、ノズルから勢いよく出てくる蒸気でミルクを温める…。まさにプロも認める最強マシンじゃな。しかし、クオリティが高いミルクを作れるとだけあって値段も平均で1万数千円とそこそこの値段はしてしまう。

先生

ミル子

なるほど…。常に金欠気味の私にはなかなか痛いですね…。
そうじゃな(笑)じゃが、これ一台あればもうカフェに行かなくても、家がカフェになるようなもんじゃ!カフェで飲むよりもドリンク1杯あたりの値段で比べれば、同程度のクオリティでも圧倒的なコストの節約になるじゃろう…

先生

ミル子

たしかに…。カフェのドリンクってすごく美味しいけど1杯の値段がすごく高いですもんね…。
ある情報によると、「カフェで400~500円くらいで販売されているカフェラテ1杯あたりの原価は40~50円という話もあるからな。

先生

ミル子

ひえ〜。そう考えたら家で美味しいドリンクが作れるようになった方が何かとトクな気がしてきます…

ミル子

よくよく考えたら、数十杯飲めば元取れちゃいますもんね…
そうじゃの。最近では家でオリジナルのドリンクを作って、学校や職場にタンブラーで持参するオシャレな人も多いらしいからのぉ。

先生

↓オシャレなタンブラーが知りたい方はこちらの記事も!↓
思わず街へ出かけたくなる!オシャレで人気の水筒まとめてみた。

ミル子

この記事にあるガラスで出来た透明のイカしたタンブラーに毎日自分で作ったオリジナルドリンクを入れて持参するなんて、もはやセンスのかたまりですね♪
モテモテ間違い無しじゃろうな…。ワシももうちょっと若ければやっていたんじゃが…。

先生

ミル子

今からでも遅くないですよ…先生♪
ふぉっふぉっふぉっ

先生

まとめ

ということで、今回のまとめはこんな感じ♪

・フォームミルクは、「泡のミルク」!

 スチームミルクは、「液体状のミルク」!

 

・マシンがあれば、家でもカフェのような美味しいミルクは作れる♪

 

・オシャレなタンブラーを持っていると、モテる。(多分)

みなさんも、ぜひおウチで美味しいドリンクを作って、お気に入りのタンブラーと一緒にお出かけしてみてはいかがでしょうか??

きっと、今の何倍もお出かけするのが楽しくなっちゃいますよ♪♪

それではまたお会いしましょう♪

ぐっばいばーい\(^o^)/