なぜカフェのドリンクはホットとアイスでカロリーが違うの?

はじめに

ミル子

こんにちは!「明日から頑張ろう」が合言葉のミル子です\(^o^)/

皆さんは日頃、カロリーって気にしていますか?

「日頃からカロリーは細かくチェックしてる!」といった方や、「あんまり気にしてないなぁ」という方、おそらく色々いらっしゃるでしょう。

さて、カフェなどに行くと色んなドリンクの種類がありますよね?

カフェラテ、カフェモカ、ココア、抹茶ラテ、ミルクティー……等々。

そんなドリンクのカロリーですが、実は同じドリンクでも、

ホットとアイスでカロリーが全然違う!!

って皆さん知っていましたか??

今回は、なぜホットとアイスでドリンクのカロリーが違うのか、そのナゾに迫りたいと思います!!

 

ホットとアイスでカロリーを比較してみると…

さて、まずはホットとアイスでドリンクのカロリーが本当に違うのか?、大手カフェチェーン店のスタバとタリーズのドリンクメニューを例に、実際に見ていきましょう。

スタバのドリンクのカロリー

まずは、スタバさんからです。

※サイズは、Tall(トール)で統一した場合のカロリーになります。

・ドリップコーヒー
ホット:15kcal アイス:11kcal

・スターバックスラテ
ホット:219kcal アイス:123kcal

・ソイラテ
ホット:212kcal アイス:119kcal

・カフェモカ
ホット:391kcal アイス:243kcal

・ホワイトモカ
ホット:408kcal アイス:256kcal

・ココア
ホット:405kcal アイス:298kcal

・ミルク
ホット:233kcal アイス:178kcal

 

ミル子

どれもホットの方がカロリーは高めだね!

ちなみにスタバのドリンクの中で、アイスの方がホットよりもカロリーが高い!というドリンクは一つもありませんでした!

 

タリーズのドリンクのカロリー

お次は、タリーズさんですね。

・ドリップコーヒー
ホット:13kcal アイス:7kcal

・カフェラテ
ホット:134kcal アイス:105kcal

・ソイラテ
ホット:112kcal アイス:88kcal

・カフェモカ
ホット:291kcal アイス:227kcal

・キャラメルラテwithホイップクリーム&キャラメルナッツソース
ホット:316kcal アイス:252kcal

・ハニーミルクラテ
ホット:259kcal アイス:186kcal

・ココアラテ
ホット:311kcal アイス:260kcal

・宇治抹茶ラテ
ホット:162kcal アイス:133kcal

・ミルク
ホット:134kcal アイス:118kcal

・ロイヤルミルクティー
ホット:203kcal アイス:118kcal

・チャイミルクティー
ホット:205kcal アイス:120kcal

 

ミル子

タリーズもホットの方がカロリーは高いね!

こうして見ると、スタバにしろタリーズにしろ、カフェのドリンクはどれもホットの方がカロリーは高いことがはっきり分かりますね!

 

なぜアイスよりもホットのカロリーが高いのか?

それではなぜホットの方が、アイスよりもカロリーが高いのでしょうか?

理由①ホットはミルクの量が多い!

まず最初の理由は、「ミルクの量」です。

私の知り合いのカフェ店員から聞いた話によると、仮に同じサイズでも、そこに使われているミルクの量はホットの方が若干多いそうです。
(微々たる量ではありますが…)

ミルクの量が多いということは、それだけカロリーも高めになりますね!

理由②ホットはシロップが多い!

二つ目の理由は、「シロップの量」です。

これは、カロリーの差においてかなり大きな役割を果たします。

知らない人も多いのですが、実は同じサイズで頼んでも、アイスとホットではそこに入っているシロップの量がそれぞれ異なります。

例えば、アイスだとシロップの量がポンプ2プッシュ分なのに、ホットだと3プッシュ分入れている、といったように…。

もちろん、ドリンクによってはシロップが入っていないものもあれば、シロップ量が同じものもありますし、サイズごとにシロップが同じだったり異なったり…といったものもあります。

ただ、基本的にはホットの方がアイスよりもシロップ量が多く、必然的にアイスよりもホットの方が甘さが強くなる上にカロリーも高くなっていくということを覚えておきましょう。

 

カフェでカロリーを抑える秘訣!

きっと中には、カフェのドリンクを飲みたいけど、カロリーも抑えたい!という方もいらっしゃるでしょう。

そんな方のために、ここではカフェでカロリーを抑える秘訣についてお伝えしていきます。

ポイント①できるだけカロリーの低いドリンクを!

まず一番手っ取り早いのは、カロリーが低いドリンクを選ぶこと!

例えば、甘いシロップをたくさん使ったドリンクはそれだけカロリーも高くなりますが、コーヒーやアメリカーノなどのお砂糖やミルクが入っていないものはカロリーを極端に抑えることができます。

実際に先ほどご紹介したカロリーの一覧を見てみると分かりますが、カフェモカやココアなどのようなシロップもクリームがしっかり使われているドリンクはたったの1杯飲むだけで300~400kcal前後のカロリーを摂ることになるのに対し、ドリップコーヒーなどは1杯飲んでもたったの10kcal程度。

なんと、その差約30~40倍という恐ろしいまでに違いがあります。

逆に言えば、コーヒーを飲む分にはほとんどカロリー面で心配の恐れはないので、参考までに。

ポイント②サイズは小さめを選ぶ!

続いてのポイントは、小さいサイズを選ぶことです。

分かりやすいように、スタバのカフェラテ(スタバラテ)のHotを例にとると、

 

Short(ショート)サイズ:146kcal
Tall(トール)サイズ:219kcal
Grande(グランデ)グランデ:279kcal
Venti(ベンティ)サイズ:352kcal

 

というカロリー構成になっています。

こうしてみると、サイズが大きなるにつれてカロリーも跳ね上がっていくことになるのが分かりますね。

量的には多くなってコスパもおトクになっていくのかもしれませんが、カロリー的にはできるだけ小さいサイズを選んだ方がダイエットに良いということになります。

ポイント③シロップの量は少なめにカスタマイズ!

続いてのポイントは、シロップの量を少なくしてもらうということ。

これは、シロップ量を変更させるカスタマイズの一つとなります。

そのため、ドリンクを頼むときに店員さんに

ミル子

「◯◯(ドリンク名)」をシロップ少なめでお願いします♪

と伝える必要があります。

これによって甘さは控えめになる分、カロリーは意外と抑えることができますので、ぜひともやってみてください♪

ポイント④ホイップクリームを少なめにカスタマイズ!

先ほどがシロップを少なめにするカスタマイズだったのに大して、こちらはホイップクリームを少なめにするカスタマイズとなります。

ですので、ホイップクリームが元から付いているドリンク限定のカスタマイズですね。

店員さんには、

ミル子

ホイップクリームを少なめでお願いします♪

と頼むようにしましょう。

先ほどのシロップを少なめにするカスタマイズと合わせると、よりカロリーを大きくカットすることができますよ!

ポイント⑤ミルクを変更!

五つ目のポイントが、通常のミルクをカロリーの低いミルクに変更してもらうことです。

例えば、スタバでは、

・ミルク(牛乳)
・低脂肪乳
・無脂肪乳(ノンファットミルク)
・ソイミルク(豆乳)

の四種類のミルクがあります。

このうち、ソイミルクだけ変更するのに+50円かかってしまいますが、その他のミルクへの変更は無料となっています。

また、タリーズでは、

・ミルク
・無脂肪乳(ノンファットミルク)
・ソイミルク(豆乳)

の三種類のミルクがあり、無脂肪乳への変更は無料、ソイミルクには+50円で変更が可能となっています。

カロリーが多い順に並べると、

【スタバ】
ミルク>ソイミルク>低脂肪乳>無脂肪乳

 

【タリーズ】
ミルク>ソイミルク>無脂肪乳

 

という順になっています。

ただし、ミルクはカロリーが高いほどコクがあったり、濃厚な味わいになったりする傾向にあるので、そのときの気分に合わせて選ぶようにしてみてはいかがでしょうか?

ミル子

ちなみに私のオススメはソイミルクです♪

 

最後に

いかがだったでしょうか?

ホットとアイスになぜカロリーの差が生じてしまうのか、理解することはできましたか?

ぜひ今回の記事を参考に、カロリーが気になる方は色々なカスタマイズを試してみてくださいね!

それではまたお会いしましょう♪

ミル子

ぐっばいばーい*\(^o^)/*