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エバミルクを使った美味しいミルクティーのレシピを大公開!

はじめに

こんにちは。

みなさん、ミルクティーはお好きですか?

私は大好きです♪

最近、巷でミルクティーに“あるモノ”を入れて作ると劇的に美味しくなる!!と噂になっているのをご存知でしょうか?

その“あるモノ”とは、ずばり『エバミルク』!!

エバミルクってなに??という方のために一応カンタンに説明しておくと、エバミルクとは「無糖練乳」よ呼ばれる、牛乳を濃縮した(煮詰めた)乳製品のことです。

みなさんが日頃目にすることの多い牛さんマークなどで有名な練乳は、「加糖練乳」(コンデンスミルク)と呼ばれているものなので、エバミルクとはまた違います!

私は、加糖練乳を入れたミルクティーもとっても好きなのですが、実はエバミルクで作ったミルクティーもまた大好きなんですよね♪

そこで今回、この「エバミルク」を使った極上ミルクティーの作り方をご紹介したいと思います

 

エバミルクを入れるとなぜ美味しくなるの??

エバミルクで作るミルクティーのレシピをご紹介する前に、そもそもなぜミルクティーにエバミルクを入れると美味しくなるのか解説したいと思います。

理由①コクが生まれる!

まず一つ目の理由として、ミルクティーに「コクが出る」ということ。

エバミルクは先ほどもご紹介したように、牛乳を濃縮した乳製品ですので、それを使用することで濃縮されたコクがたっぷりと含まれたミルクティーになるわけです。

コクがあるかどうかは、ミルクティーの美味しさに直結しますので、とても大切な要素となります。

理由②紅茶と相性が良い!

続いての理由として、「エバミルクは紅茶との相性が良い」ことが挙げられます。

もともと牛乳と紅茶の相性が良いわけですから、当然エバミルクと紅茶も相性は抜群!

特に、エバミルクは通常の練乳と違って「無糖」ですので、紅茶の良さをそこまで損なうことなく紅茶の香りや味わいをしっかり引き出してくれます。

日本では、あまりエバミルクはメジャーな食品ではありませんが、綺麗な海と観光地で有名なフィリピンでは、かき氷のシロップとしてこのエバミルクをたっぷりとかけた「ハロハロ」と呼ばれる国民的スイーツがあるほど人々の間にエバミルクが定着しています。

ミルクティーやかき氷以外にも、その他エバミルクを使った料理やスイーツなどのレシピは意外とありますので、ぜひ色々探してみるのも面白いかもしれません。

理由③なめらかな味わいに!

三つ目の理由が、「味わいがまろやかになる」という点。

実は、私は当初「紅茶」があまり好きではなく、特に紅茶特有のあの“渋み”がとても苦手でした…。

そんな中でも、かろうじてミルクティーだけは飲むことができたのです。

というのも、ミルク(牛乳)には、紅茶特有のあのイヤな渋みを和らげてくれる働きがあります。

それはエバミルクについても同様。

エバミルクを入れることで、コクや紅茶の良さをしっかり引き出してくれるだけでなく、まろやかでなめらかな味わいにも変えてくれるわけですね

 

エバミルクティーの作り方
〜材料準備編〜

それでは早速、エバミルクを使ったミルクティー、通称「エバミルクティー」の作り方を解説していきたいと思います。

と、その前にまずは材料で準備するものから参りましょう。

材料①茶葉

言わずもがな、ミルク「ティー」ですので、「茶葉」は必須です。

茶葉にも色々種類がありまして、アッサムやダージリン、ウバといった言葉を聞いたことがある方も多いかと思います。

私のオススメは、アッサムウバ、あとはルフナと呼ばれる茶葉がオススメです!

材料②エバミルク

続いて二つ目は、今回の主役「エバミルク」

エバミルクは、大型百貨店などに売られていることが多いです。

もしも近くに大型百貨店がない場合は、Amazonなどのネットで購入するとよいでしょう。

材料③牛乳

三つ目は「牛乳」です。

「え…牛乳も使うんだ??」と思った方も多いでしょう。

もちろん牛乳を使わない作り方もあります。

が!!!牛乳とエバミルクを併用して作る方が圧倒的に美味しくなります。
(あくまで個人的ですが)

牛乳ならスーパーやコンビニでも手に入りますし、余っても料理で使えるのでぜひとも準備しておきましょう。

材料④砂糖

最後は「砂糖」です。

砂糖は特にこだわる必要もありません。

家に普通にあるようなものでOKです。

使う分量については後ほどご紹介するのでしばしお待ちを。

 

材料で使うものは以上の4つです。

それでは次に道具を用意しましょう

エバミルクティーの作り方
〜道具準備編〜

続いては、準備するもの〜道具編〜です。

道具①手鍋

1500cc+αのお湯が入るくらいのものがベストです。

大きすぎず、小さすぎず、のものがあれば丁度いいですね。

道具②やかん

お湯を沸かす用のやかんです。

やかんはおそらくどこの家庭にもあるかと思います。

万が一なければ、先ほどの手鍋とは別の手鍋でお湯を沸かすようにしましょう。

道具③ざる

紅茶を抽出する時に使います。

これも普通のものでOK。

道具④さらし布またはコーヒーなどで使う大きめのペーパーフィルター

最後は紅茶をこし出す時に、ざると一緒に使うフィルターです。

さらし布もしくはコーヒーを抽出する時に使う“大きめのフィルター”を使ってこし出していきます。

 

道具編はこれで終わり。

それではいよいよレシピ編に参ります!

 

エバミルクティーのレシピ

それでは以下の手順に沿って、実際に作ってみましょう!

Step①やかんでお湯を沸かす

やかんを使ってお湯を800cc沸かします。
(ここでは約5杯分の紅茶ベースを作っていきますが、この紅茶ベースは冷蔵庫保存で三日間保存が可能ですので1度に作ってしまった方があとあとラクになります)

お湯を沸かしている間に、手鍋に茶葉を40gほど入れて、いつでもお湯を注げる準備をしておきます。

Step②お湯を注ぐ

Step①でお湯が沸いたら、茶葉を入れた手鍋にお湯を一気に注いでいきます。

ここから約2分間、茶葉の成分をしっかり水に浸透させましょう。

ただし、途中1分ほど経ったら木べらやお玉などで一度軽くかき混ぜること。

この待ち時間の間に、ざるにさらし布もしくはコーヒー用ペーパーフィルターをセットして茶葉をこし出す準備をしておきます。

Step③茶葉をこし出す

2分経ったら、別の手鍋もしくはやかんにさらし布またはフィルターを重ねたざるをセットして、茶葉の入った手鍋からお湯を注いでいきます。

注ぎきったら、茶葉を(木べらなどを使ってギュッギュッと押しながら)しっかり絞り切りましょう。

Step④こし出した紅茶に砂糖を入れる

Step③の紅茶に砂糖を45g入れて甘さをつけます。

甘いミルクティーが好きな方はお砂糖の量をあとで調節しましょう。

これで紅茶のベースは出来上がりです。

先ほども言いましたが、このベースは「冷蔵庫で三日間保存が可能」です。
(保存する際はあくまでベースのまま!以下で説明するミルクと混ぜて保存しないように!)

Step⑤エバミルクと牛乳を混ぜ合わせる

コップなどにエバミルク20gと牛乳40ccを入れてよく混ぜ合わせます。

Step⑥紅茶とミルクを混ぜ合わせる

最後に、Step④までで出来上がった紅茶150ccとStep⑤で作ったミルクを混ぜ合わせれば出来上がりです!!

これでミルクティー自体は完成なのですが、私のオススメはここに“ホイップクリーム”を乗せること!

よりまろやかに、かつ優しい甘みが引き立ってこれもまた絶品です!

 

最後に

いかがでしたか?

このエバミルクティーの作り方ですが、実は私が香港に旅行へ行った際に教えてもらったレシピをアレンジしたものです。

香港は、世界一ミルクティーが美味しいとも言われるほどの「ミルクティー大国」として有名な国です。

ぜひあなたも美味しいエバミルクティーにチャレンジしてみてください♪

それではまた!

ぐっばいばーい\(^o^)/