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タリーズを辞めたい人必見!元店員が語るバイトを確実に辞める方法3選

クマ

仕事つらいなら辞めてもいいんだよ?

みなさん、こんにちは!

毎日お仕事お疲れ様です。

突然ですが、皆さん…仕事はきつくないですか??

今回は、

正直カフェの仕事しんどい…辞めたい…でも辞められない…

と思っている方のために、ずばり

 

タリーズのバイトが
きつい&辞めたい人のための

100%確実に辞める方法3選

 

についてご紹介していきたいと思います。

これは、以前私が親しい友人に相談を受けてから、その友人が本当にカフェを辞めるまでの実体験に基づいています。

そして、その友人が語ってくれたことが現在職場で困っている方のお役に立てたらと思って記事を書きました。

ちなみに、タリーズに限らずあらゆるバイトに活かせるかと思いますので、現在バイトがきつい…と思っている方は、ぜひ最後までお付き合い下さい♪

それでは参りましょう!

 

きっかけは「職場の人間関係」から

さて、まず知人がタリーズのバイトを辞めたい…と思った理由ですが、キッカケは「職場の人間関係」とのこと。

まあ、どんな仕事であれ人間関係から仕事が嫌になるパターンって一番多いですよね…。

知人は、仲の良い同僚と働くのは全然苦じゃないんだけど、その職場で働いていたとあるベテランさんが異様にマガママで、時にはイビられるし、自分勝手だし、一緒に働くのがしんどい…と言っていました。

なんかこの人無理だわ…ってなること、めちゃめちゃありますよね…!
(私もそう思って仕事辞めたこと普通にあります…笑)

そして、その知人はどうなったか?と言うと、しばらく経ったらもう仕事の何もかもが嫌になったそうです…。

その人は何も悪く無いのに、ある人が原因で仕事の全てが嫌になり、バイトに行くのが憂鬱になる…ホントに見ていてつらかったです。

 

タリーズを辞められない理由と解決策

ここでは知人の経験を基に、バイトを辞められないよくある理由と、それに対する解決策や助言をお伝えしていきます。

一つ言っておくと、私たち労働者には一応「いつでも仕事を辞める権利(辞めていい権利)」があるということ。

それだけは忘れないで下さい!

①自分が辞めたらお店が回らなくなる

まず、

自分がバイトを辞めたらお店が回らなくなるんじゃ…?

という不安。

これは、かなりあるあるの話だと思います。

今はほとんどの飲食店が人手不足で悩んでいますから…。

ところがどっこい、これは嬉しいような話であり、悲しいような話でもありますが、残念ながら仮に今あなたが今日をもって仕事を辞めたところで、現在の職場が回らなくなるなんてことは絶対にありません

どんなに「あなたが辞めたらお店回らなくなっちゃうよ…」と言われても、何だかんだでお店は回ってしまうのです。

これは、断言できます。

なぜかと言うと、これは何としてでも会社がお店を運営するようにあらゆる手段を使って結果的にお店を回すからです。

会社は潰れないように利益を出すため、日々奮闘しています。

それが一人辞めたところで大事なお店が潰れてしまったら大打撃。

そうならないよう、会社はありとあらゆる手を尽くすでしょう。

そして、いくら店長や上司から、

店長

いきなり辞めるのは無責任だ!

と言われたところで、しょせんバイトはバイト。
(仮にバイトではなく社員であろうと同じですが)

自分一人が辞めて、万が一でもお店が潰れてしまうようなら、そんな危機的な状態にまで陥らせておいて、なおかつ放っておいた会社側がいけないと思いませんか?

それでもまあ、たいていの場合は誰かが辞めてしまったことへの緊急対策は、実は会社がきっちり裏で用意しているものなので安心して下さい。

他店からのヘルプで補ったり、はたまた新しいバイトを雇うまでは一時的に本社勤務の社員がお店に立ったり…等々。

とにかく、あなたが職場を辞めたあとの職場のことをあなたが考える必要はないでしょう。

どうせ辞めるのですから、それでおしまい!

あとは自分のその先の人生だけを見つめましょう♪

 

②辞めた後の気まずさ

仕事を辞めた後の気まずさ、これも辞められない原因あるあるですね。

ただ、自分がどうでもいい人に関しては縁を切ってしまえばそれでOK。

もう2度と会わない!万が一会ったとしても気づかないテイを貫き通す!

この気持ちが大切です。

問題は、仲が良かった人とはどうするか

これは結構悩みどころですよね?

これに関して私は、本当に仲の良い人なら仕事に悩む(悩んでいた)あなたのことをいつの日か分かってくれると思っています。

「あの人あんなに悩んでいたんだな…何もしてあげられなくて悪いな…」と自分を思ってくれる人、そんな人にだけ自分が仕事に対して心の中で思っていたことや本音を打ち明けましょう。
(もちろん、強制はしませんが…)

本音を打ち明けるのは、もう仕事を辞めようと決断した瞬間でもいいですし、仕事を辞めた直後でも、何なら仕事を辞めてからある程度の月日が経ち、自分もお店も色んなことが落ち着いてきてからでも決して遅くはありません。

大事なのはタイミングではなく、本当に信頼できる人に対してはちゃんと打ち明けようとする心構えです。

 

③辞めてもしつこく付きまとわれるのでは?という不安

人によっては、悩みのタネになりうるこの問題。

特に厄介そうな上司ほど、自分が辞めたあともしつこく自分を付きまとってくるのでは?という不安がつきものです。

具体的には、仕事を辞めたら自分や家に電話してくるとか、下手をすると自分の家まで直接訪問しかねない…などめちゃめちゃ不安に思えてきますよね…。

ただ、この問題に対してはちゃんと対策を打つことであらゆる悩みやトラブルは防げます。

その対策に関してはのちほど「確実に仕事を辞める方法」のところでお伝えしますので、とにかく今は悩まなくて大丈夫。

次に参りましょう。

 

④会社から訴えられないか?という不安

最後に、もしも自分がお店を辞めてお店に損害を与えるようなことがあったら、会社から訴えられるのではないか?という不安。

実はこれ、私も以前勤めていた会社を辞める時すっごく不安に思ったことがあります。
(お恥かしい話ですが…)

私も飲食店で働いたことがあり、その飲食店がただでさえ人手不足の中で自分が辞めることで本気で訴えられるんじゃないか?と毎日怯えていました。

ですが、結果は全く音沙汰なし…。

それはそうですよね。

よく考えれば分かることですが、仮に会社が自分を訴えるとなった時、当然ですが訴える(裁判をする)だけでも何十万円〜何百万円もの大きな費用がかかります。

会社も、仕事を辞めた一人のバイトをいつまでも責めるほど時間的にも金銭的にも余裕はないと見るのが妥当です。

そんな暇があるのならお店を何とかして回す(運営する)ことに必死になるはず…!

もちろん、この世に絶対はありませんから、何が起きるか分かりませんが、そもそもバイトが辞めてそのバイトに訴訟を起こしたら結果がどうであろうと会社のブランドに傷がつくのは目に見えます。
(バイトと会社の間で裁判なんて起きたら、確実にニュースになりますから…)

その訴訟が明るみに出ることで、ブランドに影響が出てしまうことの方が会社にとってはリスクです。

ですので、万が一自分が辞めたら訴えられるのでは?という不安を抱くのは、現時点で得策とは言えません。

最後に安心材料になるかは分かりませんが、私の知人も結果的にそのお店にとっては大打撃となる凄まじい辞め方をしましたが、もちろん会社やお店から訴えられてなんていません。

これが事実です。

 

確実に仕事を辞める方法3選

さあ、ここからは皆さんお待ちかね。

現時点で仕事を辞めたい…と思っている方のために、ここで確実に仕事を辞められる方法を3点ご紹介していきます。

あらかじめ言っておくと、①と②はかなりの勇気を必要としますので、自信の無い方や面倒なことを省きたい方は③をおすすめします。

①店長に直接伝える

一番手っ取り早いですが、それだけに最も勇気の要るやり方がこれです。

「店長に直接伝える」という方法。

店長には気兼ねなく何もかも相談できるような関係であればいいですが、悩みの原因が店長自身にあったり、自分の口から店長に言うのは気まずい…という方も少なくないでしょう。

もし店長に伝える際は、退職届を忘れずに書いた上で申し出ましょう。

退職届の書き方はここでは省きますが、ネットで検索すればごまんと出てきますので、問題はないはずです。

 

②人事部に連絡する

続いてのやり方ですが、「人事部に直接連絡する」という手もあります。

タリーズも大手のカフェですから、当然本社には人事部と呼ばれる部署があります。

店長に直接伝えるのは気まずいけど、会社には自分の口から直接退職の旨を伝えたいという方は、この方法がおすすめです。

人事部には、「あなたが勤めている店舗の名前」「何月何日付けで退職すること」「有給が残っているなら使いたい」等を伝えます。

辞める理由を訊かれたら、「一身上の都合で」でOK。

しつこく訊かれても、理由を言いたくなければ無理して言う必要はありません。

ただ、退職日に関して注意しておかなければならないことが1点。

それは、日本の法律(民法)上では退職の申告をしてから2週間(14日)が経過すると退職が成立するとされているということ。

逆に言えば、もし仮に明日から会社に行きたくないという場合も退職日は最短でも2週間後になってしまうということです。

しかし、

2週間も耐えらえない…

という方や、

明日にでも辞めたい…!!

という方は次でご紹介する方法が最もおすすめです。

 

③退職代行サービスに依頼する

このサービスを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか??

比較的最近になって話題になり、「本当に全部やってくれる」「会社やお店と一切連絡せずに辞められる」「明日から憂鬱な仕事をしなくても良くなった」「やっと解放された…」と実際の利用者から相当高い評価を受けているサービス、それが『退職代行サービス』です。

そして何より、私の知人に利用を勧めたことで実際に知人から泣くほど感謝してもらえた、自信を持っておすすめできるサービスでもあります。

正直私も初めてこのサービスを聞いたときは、

ミル子

ぶっちゃけ、うさんくさくない??

といった印象を受けたのは言うまでもありませんが、実際に知人がこのサービスで人生を救われたことで私もこのサービスが悩んでいる人を助けるれっきとしたサービスなんだと確信に変わりました…。

ただ、注意して欲しいのは、ちゃんとした業者を選んで欲しいということ。

どうやら変に値段が安い業者だったり、実績の無いor少ない業者だったりすると、ちゃんとした対応をしてくれないことがあったり、料金を途中途中で水増しして(悪く言えば)ぼったくるような会社もあるらしいです。

そこで、安心できる会社として一つおすすめできるのは、退職代行EXITという会社ですね。

実際に私の知人がタリーズを辞める際に利用した会社であり、どんなに代行会社と連絡をとっても値段は一律でリーズナブル。

何より対応がめちゃくちゃしっかりしていて、担当の人も優しく、何もトラブルが起きずにスムーズに辞めることができたと驚いていました…。

ちなみに、この「EXIT」という退職代行会社は、日本で初めて退職代行を専門としたサービスを開始した会社だそうで、退職実績も業界ナンバーワンらしいです。

もし仕事がつらい…という方は、ぜひチェックしてみることをオススメします。

 

↓公式HPはコチラ!!↓
すぐに仕事を辞めたい方は「EXIT」へ

 

退職代行なら明日から仕事に行かなくてもOK

先ほどご紹介した退職代行サービスですが、念のため利用しようか考えている方のためにメリットとデメリットを紹介しておきます。

まず、このサービスを利用するメリットとしてはやはり「すぐに辞められる(明日にでも辞められる)」という点と、「一切会社と連絡を取る必要がない」点が挙げられるかと思います。

すぐに辞められる点としては、退職代行サービスが「現在勤めている◯◯さん(自分の名前)が、一身上の都合により出勤できない(だから退職させて頂きます)」という旨を会社側に伝え、その上で必要な手続きを進めてくれるようです。
(退職届などの記入は自分でしますが、あとは郵送でOKとのこと)

そして、一切会社と連絡を取らなくていいという点も、必要な連絡は全て退職代行会社が担当してくれますし、万が一勤めている会社から連絡があっても本人や家族には連絡がいかないように配慮までしてくれるようです。
(実際、知人は仕事を辞めてから一切会社と連絡を取っていないと言ってました…)

しかも、会社から借りているものを返却する際も郵送で済ませられるので、もはや至れり尽くせりといったところですね。

デメリットがあるとするならば、やはりお金がかかってしまうことでしょうか。

もちろんタダで済ませられるならそれに越したことはありませんが、退職することを会社に伝えるのはとてつもなく勇気の要る一大決心です。

その苦労をお金で買えるなら、一度の支払いでこの先の苦しみから解放されるならば、人によっては安いものだと思います。

補足
私の知人はタリーズを辞める際に退職代行会社EXITさんに依頼したことで、残っていた有給まで消化でき、結果的に退職代行費用を払ってもお釣りが沢山来るほどだったそうです…!

個人で会社とやり取りした場合、会社から有給消化までお願いできるか不安…(退職を伝えるだけで一杯一杯になりそう)という方は、なおさら検討してみるのも有りな気がします。

ただ、これはEXITさんに依頼した場合の話。

EXIT以外の他の退職代行会社がここまで尽くしてくれるかどうかは不明です…すみません。

 

最後に:100年後は皆死んでいる!(良い意味で)

ここまで読んで下さり、ありがとうございます。

最後に小話(いや、むしろ長話)を一つ。

ある本を読んでいたら、こんな言葉が書かれていました。

「今生きているどんな人であれ、100年後この世にいる人は一人もいない。」

当たり前の話ですが、100年後には今この世にいる人は皆いなくなります。

今どんなに悩んでいようと、苦しんでいようと、それがめちゃくちゃ面倒で厄介な人間関係によるものだろうと、100年後は綺麗さっぱり無くなります。

だったら、もっと肩の荷を軽くして、「自分って、これからどんな人生を歩みたいんだろう…?」と少し自分に問いかけてみることをオススメします。

肩の荷なんて軽くできないよ…今ほんとに死にたいほど苦しいもん…

と思う気持ちは分かります。

つい最近まで私の親しい友人がそうでしたし、私もそんな過去があるので。

ただ覚えておいて欲しいのは、「逃げようと思えば、いつでも逃げられる」ということ。

それから、「逃げるのは何も悪いことじゃない」ということ。

そして、「逃げたら逃げたで、何とかなる」ということです。

「心」を「亡くす」と書いて「忙しい」と読むように、忙しい毎日を送っているとついつい目の前の仕事や人生が自分の世界の全てだと思い込んでしまいます…。

でも実際そんなことはなくて、この世には仕事なんてホント腐るほどあります。

あなたの仕事も、そんな腐るほどある仕事の中の一つ。

あなたの職場の中の世界なんて、この世のほんのほんのほんのほんのほんの一部でしかないんです。

人生は1度きり…このまま今の職場に居続けるのも、1歩踏み出すのもあなたの自由です!

良い人生を送れますよう心から願っています♪

それではまたお会いしましょう!

ミル子

ぐっばいばーい*\(^o^)/*

 

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退職代行EXIT