店員直伝!スタバ風コールドブリューコーヒーの作り方&再現レシピ

ミル次郎

スタバ風のアイスコーヒーを作ってみよう!

みなさん、こんにちは!

ドリンク再現マンのミル次郎です*\(^o^)/*

今回も美味しいドリンクを作っていきますよ!

さて、今回のドリンクテーマはずばりコチラ…

 

スタバ
『コールドブリューコーヒー』
の作り方&自宅再現レシピ

 

です!!

スタバには定番メニューとして『コールドブリューコーヒー』と呼ばれるアイスコーヒーがあります。

今回はそのコールドブリューコーヒーを自宅でも手軽に作れてしまうレシピを店員さんにお聞きしてきましたのでどうぞ最後までお付き合い頂ければ幸いです♪

それでは早速参りましょう!

ミル子

レッツらゴー*\(^o^)/*

 

コールドブリューとは?ドリップコーヒーとの違い

まず始めに、スタバの『コールドブリューコーヒー』について簡単におさらいしておきましょう!

コールドブリューコーヒーというのは、コールドブリュー…いわば「水出しアイスコーヒー」のこと。

スタバさん

通常のドリップと水出しの違いは知っていますか??

通常のドリップコーヒーはお湯で数分程度抽出した後に一気に氷で急冷させるのに対し、水出しアイスコーヒーはその名の通りお湯を使わずに水でじっくりと抽出していくという大きな違いがあります。

コーヒーは、抽出する水(お湯)の温度が高ければ高いほど抽出力が高まり、その分苦味の成分も多く抽出される傾向に!

ミル次郎

ドリップコーヒーを抽出する時も90度以上のお湯と80度以下のお湯では、味が全く変わってきますよ♪

コールドブリューコーヒーの場合、お湯は使わずに水だけでじっくり抽出するのでイヤな苦みがなく、味わいがまろやかになるという特徴があるんですね。

したがって、ドリップのアイスコーヒーはコーヒーのコクや苦味がはっきり出やすく、コールドブリュー(水出し)はまろやかでスッキリとした味わい…という点がはっきりとした違いです。

まとめると、以下のような具合です。

アイスコーヒー(ドリップ)の特徴

お湯で抽出したあと、氷で急冷。苦みなどのコーヒーの成分が強く出やすい。

 

コールドブリューコーヒー(水出しアイスコーヒー)の特徴

水で長時間じっくり抽出。まろやかですっきりとした味わいが特徴。

 

スタバ風コールドブリューコーヒーに必要な器具と材料

ここでは、スタバのような美味しいコールドブリューコーヒーを作る上で必要な器具と材料をご紹介します。

と言っても、主に必要になってくるのは以下の2つです!

手軽に揃えられる上に、一つあればずっと使えるので、持っていかに方はぜひこれを機にGetしてスタバ風コールドブリューコーヒーを作ってみてはいかがでしょうか♪

①水出しコーヒーボトルor水出しコーヒーポット

まずは、コーヒー豆をセットして抽出させるための器具「コーヒーボトル(もしくはコーヒーポット)」が必要となります。

水出し専用のものがあるので、それを一つ持っておくと良いでしょう。

ネットで人気のものだと、『HARIO(ハリオ)のフィルターインボトル』↓がオススメです♪

 

もっと安いものでポット型だと、『HARIO(ハリオ)の水出しコーヒーポット』↓も人気ですね!

 

一つ持っておけば、1年を通して本格的なコールドブリューコーヒーが楽しめるようになりますよ♪

 

②深煎りのコーヒー豆

二つ目は、当然ですがアイスコーヒーですから「コーヒー豆(粉)」も必要となります。

なお、コーヒー豆選びで大切なポイントは、できる限り深煎りのコーヒー豆を選ぶことです♪

コーヒー好きの間では有名ですが、アイスコーヒーに最も適しているのは深煎りのコーヒーと言われています。

先ほど説明したように、コーヒーは抽出する水(お湯)の温度が高ければ高いほど抽出力が高まります。

しかし、コールドブリュー(水出し)の場合は熱を加えずに抽出していくので、ローストが浅めのコーヒー豆ではしっかりコーヒーの味や成分が抽出しきれず、不十分な抽出となってしまうのです…。

また、浅煎りのコーヒー豆やスーパーなどに売っている安くて低品質なコーヒー豆だと、酸味のキツい美味しくないコーヒーになってしまうのでご注意くださいね!

専門的にはなってしまいますが、焙煎度合いとしてはぜひとも「フルシティロースト以上」のローストレベルのコーヒー豆をオススメします。

ちなみに、ドイコーヒーの初めてセットは、とにかく本格的で鮮度に優れたフルシティローストの美味しいコーヒー豆が手軽な値段で手に入るので個人的にオススメです♪

コーヒー好きが絶賛する本格コーヒーに興味のある方は、ぜひ土居珈琲のサイト↓をチェックしてみて下さい♪


ちなみに最近では、水出しアイスコーヒー専用の器具や専用のコーヒー豆が一式でセットになった「コールドブリュー(水出し)コーヒーセット」と呼ばれるものも販売されています!

手軽にコールドブリューを始めてみたい方は、↓こちら↓で揃えてしまうのもオススメですね。

 

スタバ風コールドブリューコーヒーを再現するためのポイント

それではここで、スタバ風コールドブリューをおウチで再現する上で非常に重要なポイントを2点ご紹介します。

ポイント①浄水又は軟水を使う!

まず1点目のポイントですが、ずばり「水」についてです。

コールドブリューにしろ、ドリップにしろ、美味しいコーヒーを入れる上で使用する水はとっても大切です!

よく水道水には水道水特有のカルキ臭があり、コーヒーの味が変わってしまうと言いますね?

これは、あながち間違いではないのです。

私も、一般的な水道水と浄水を一度に飲み比べたことがありますが、正直同じ水でも美味しさが全然違いました…。
(もちろん浄水の方がビックリするほど美味しいです!)

そこで、コールドブリューコーヒーを水で抽出する際も、できるだけ浄水で抽出するのがベストです!

もしくは、浄水設備(浄水器)が家に整っていないという場合は、軟水のお水を使ってコーヒーを抽出してもOK。

コーヒーに合う水は、硬水よりも軟水が適しているというのは巷ではとっても有名な話です。

そこで、お店で水を買うときもぜひ軟水を購入されることをオススメします♪

 

ポイント②長時間冷蔵庫でじっくり抽出させる!

続いてのポイントは「じっくりコーヒーを抽出させる」ことです!

ある程度の時間、冷蔵庫でしっかりと抽出させていくことが、美味しいコールドブリューを作る最大のポイント♪

スタバさん

スターバックスでは14時間かけてゆっくりと抽出しています!

自宅でコールドブリューコーヒーを作る際も、ぜひスタバ同様に約14時間かけて抽出してみてください♪

 

スタバ風コールドブリューコーヒーの作り方

それでは皆さんお待ちかね!

スタバ風コールドブリューコーヒーの作り方をご紹介していきます!!

と言っても、レシピ自体はとっても簡単。

材料さえ揃えてしまえば誰でも今すぐ簡単にスタバ風コールドブリューコーヒーが楽しめてしまいますよ♪

それではどうぞ!

①コーヒー豆(粉)を専用の水出しポットかボトルにセットする

まずは、先ほどご紹介したような水出しアイスコーヒー専用のポットもしくはボトルにコーヒーの粉をセットします。

コーヒーの粉は深煎りで中細挽きがベストです!!

 

②豆の分量に合わせて水を目盛りまで注ぐ

豆をセットしたら、その豆の分量に合わせた水を注いでいきます。

その際、水は浄水か軟水を使うとGoodです!

入れる水の分量は、たいていの場合ポットやボトルに目盛りが付いているので、その目盛りを目安にするといいでしょう。

 

③冷蔵庫でじっくり抽出させる

水を注いだら、少しコーヒーに水をなじませるように軽くポットを揺らします。

そして、あとは冷蔵庫でじっくり冷やすだけです!

 

④14時間冷蔵庫に入れたら出来上がり!

通常は8時間程度抽出することが多いのですが、しっかり14時間以上抽出させるのがスタバの味を再現する秘訣です♪

とは言っても、冷蔵庫に入れている間は基本的にほったらかしで良いので、とってもラクですね!

14時間抽出したら、スタバ風コールドブリューコーヒーの出来上がり。

とっても簡単なので、ぜひ皆さんもチャレンジしてみてくださいね♪

 

最後に

スタバ風コールドブリューコーヒーの作り方はいかがだったでしょうか?

材料さえ揃えてしまえば、あなたも今日からスタバのような本格コールドブリューが楽しめるようになります♪

家で優雅なカフェタイムを満喫するのもいいですし、自分で作ったアイスコーヒーを学校や職場へ持っていけば飲み物代も浮きます!!

何より自分でスタバ風のコールドブリューコーヒーを作ってしまうというのが最高にオシャレですよね…!

↓の記事でご紹介しているオシャレなタンブラーに入れていけば、更にオシャレさも倍増します♪

思わず街へ出かけたくなる!オシャレで人気の水筒まとめてみた。

ぜひドヤ顔で周りに見せびらかしちゃいましょう!!

このブログでは、コールドブリューコーヒーの他にもたくさんのカフェドリンクレシピをご紹介していますので、ぜひ色んなドリンク作りにチャレンジしてみてください!

そして、これからもまだまだ色んなドリンクをアップしていきますので、どうぞお楽しみに♪

それではまたお会いしましょう!

ミル次郎

ぐっばいばーい*\(^o^)/*