スタバ『キャラメルマキアート』の自宅再現レシピと作り方〜ドリップコーヒー編

ミル次郎

スタバ風キャラメルマキアートをおウチで作ってみよう♪

みなさん、こんにちは!

ドリンク再現マンのミル次郎です*\(^o^)/*

今日もみなさんが自宅で楽しめる美味しいドリンクを作っていきましょう!

今回ご紹介したいドリンクはこちら…

 

『スタバのキャラメルマキアート』!!

 

キャラメルマキアートは、キャラメルのほのかな甘みコーヒーのほろ苦さがどんな世代にも愛される人気ドリンクの一つです!!

キャラメルマキアートというのはスタバならではの呼び方ですが、一般的にエスプレッソとキャラメルが特徴のこういったドリンクは、『キャラメルラテ』と呼ばれたりもしますね!

ということで、今回はこのスタバのキャラメルマキアートを、どこのおウチでも簡単に用意できてしまう“ドリップコーヒー”で再現する方法やレシピ・作り方についてご紹介していきたいと思います♪

それでは今回も張り切って作っていきましょう!

ミル次郎

レッツらゴー*\(^o^)/*

 

『キャラメルマキアート』に必要な材料

 

まずは、キャラメルマキアートを作る上で、必要な材料から調達していきます!

①牛乳

一つめは、「牛乳」です。

いわばドリンクの基本ですね!

量は、(作る量にもよりますが)おおむね200cc程度を用意しておけば良いでしょう。

スーパーやコンビニで売っている普通の牛乳でもちろん大丈夫です!

②コーヒー豆(コーヒー粉)&ドリップ器具

二つ目は、ドリップコーヒーで使用する「コーヒー豆(粉)」(と必要に応じたドリップ器具)です。

コーヒー豆の分量としては、最終的に50cc程度のコーヒーを目安にドリップしていきたいと思いますので、それに準じた量のコーヒー豆を用意していきます。

詳しい量については、後ほどレシピのところでご紹介していきますのでご確認下さいね!

ちなみに、今回は「ハンドドリップ」でコーヒーを作っていきますが、マグカップにドリップ1回分のコーヒー豆が入ったパックをセットして、直接お湯を注いでいくようなお手軽ドリップコーヒーでも作れますし、自宅にコーヒーメーカーやコーヒーマシンなどがある方は、そのマシンで淹れたコーヒーでもできますので、ご家庭のコーヒー環境に合わせて作ってみてください♪

まだ何も用意がないという方は、これを機にぜひともハンドドリップに挑戦してみてはいかがでしょうか?

自分でコーヒーの味の調整ができるので、毎日コーヒーを淹れるのが楽しくなりますよ??^^

 

③バニラシロップ

三つめは、「バニラシロップ」です!

キャラメルマキアートのドリンク部分における味の主役を果たします。

家にバニラシロップがある!という方はなかなか少ないでしょう。

スーパーなどにはほとんど売られていないため、入手方法が難しいのですが、まれにKALDY(カルディ)さんや、場所によっては大きめのデパートに売っていたりすることも…。

まあ、手っ取り早くかつ手頃な価格で手に入れられる一番確実な方法はネットですね…(^^;

 

ちなみに使用する量は上のバニラシロップをホットなら30cc、アイスなら20ccを目安として使っていきます

 

④キャラメルソース

最後はこちらの、「キャラメルソース」です。

先ほど挙げた「バニラシロップ」とは違って、こちらはあくまで「ソース」なので、まるでキャラメルそのままを溶かしたかのようになめらかなトロミとコクのある味わいのキャラメルになっています♪

このキャラメルソースを最後に泡立てたミルクの上からかけていくことで、見た目もおしゃれなキャラメルマキアートが出来上がりますので、ぜひバニラシロップと一緒に揃えておきたいところです!

 

材料は以上の4点。

これでスタバのキャラマキ再現の準備はバッチリです♪

それでは早速作り方をご紹介していきましょう!

 

『キャラメルマキアート』の作り方・レシピ(ホット編)

それでは実際の作り方を手順に沿って見ていきましょう♪

まずはホットのキャラマキのレシピからご紹介です!

下準備

・牛乳をすぐに温められる準備をしておく
(【美味しいホットミルクの作り方】については後ほどご紹介!)

①コーヒーをドリップする

まずは、キャラメルマキアートでエスプレッソの代わりとなるコーヒーを作っていきましょう!

今回はハンドドリップで10g程度のコーヒー豆(粉)を使って、約50ccのドリップコーヒーを抽出していきます。

本来、エスプレッソを抽出するところを「ドリップコーヒー」によって代用するので、コーヒーはできるだけ濃いめに作るようにしましょう。

コーヒーを濃く作るポイント

ハンドドリップでエスプレッソ並みに濃いコーヒーを作るには、

①いつもより時間をかけてゆっくりと抽出していく

②深煎りで苦味が強く、ボディが重めのコーヒー豆を使用する

などに気をつけるとエスプレッソのように濃いコーヒーが出来上がります♪

興味のある方は↓をこちらの記事もどうぞ!

ハンドドリップでエスプレッソ並みに濃いコーヒーを淹れる方法

 

シロップをカップに入れる

次に、バニラシロップ30ccをマグカップに入れておきます。

 

ホットミルクを注ぐ

続いてホットミルクを用意し、バニラシロップの入ったマグに注いで軽くかき混ぜましょう。

ドリンクを美味しく作るための最大のポイントとなる、「美味しいホットミルクの作り方」については、もう少し後にてご紹介しますので、しばしお待ちを!

 

④ドリップコーヒーを上から注ぐ

バニラ風味のホットミルクができたら、そこへ①で抽出したドリップコーヒーを注いでいきます。

これでベースとなるドリンク部分は完成です!

 

⑤キャラメルソースをトッピングして出来上がり!

最後に、キャラメルソースをミルクの上からキレイにトッピングしてあげましょう!

これで、『スタバ風キャラメルマキアート』の完成です♪

 

美味しいホットミルクの作り方

それでは、ホットのドリンク作りで欠かせない「美味しいホットミルクの作り方」について解説していきます。

一般的に皆さんがご家庭でミルクを温める時は、「レンジで温める派」の方が多いのではないでしょうか?

レンジで温めるミルクは、その名の通りレンジで温めるだけなので、とってもカンタンで良いのですが、カフェで飲むような美味しいドリンクを作るには、「温める+“もうひと手間”」が必要です!

特に、カフェマキアートは、最後にキャラメルソースもトッピングで使うため、できることなら見た目もオシャレに仕上げたいですよね♪

そのために必要なのが…ミルクを「泡立てる」ことです!!

そこで、オススメなのがこちら…

 

『ミルクフローサー』

『ミルクフォーマー』

 

と呼ばれる器具。

ミルクフローサーの「フローサー」は、「フロース(froth)」という英語、

ミルクフォーマーの「フォーマー」は、「フォーム(foam)」という英語から来ています。

「フロース」も「フォーム」も、どちらも空気を含む「泡」を意味します。

(厳密に言えば、「フロース」の方が「フォーム」よりも気泡が細かい泡という若干の違いはありますが、ここではあまり気にしなくてOK!)

つまり、簡単に言ってしまえば、

ミルクフローサー(ミルクフォーマー)は、ミルクを泡立てる器具

だと思ってください。

この器具を使うと、単にミルクを温めるだけでなく、ミルクに空気を含ませて泡立てて、結果カフェで飲めるような非常になめらかな口当たりオシャレで美味しいドリンクが作れるようになるんですね…。

気になる方は、ぜひ一度Amazonなどで商品を見てみてください♪

一台あれば、あなたの家が一瞬にしてカフェに変身しちゃいますよ!!

オススメのミルクフローサー(ミルクフォーマー)が知りたい方は、↓の記事でミル子がご紹介していますので気になる方はぜひどうぞ♪

カフェの様な泡立ちミルクが作れるおすすめミルクフォーマーはコレ!

 

『キャラメルマキアート』の作り方・レシピ(アイス編)

それでは、続いてアイスのキャラメルマキアートを作っていきましょう!

基本的な作り方はホットと全く一緒です!

ただ、微妙にシロップの分量など細かな違いもありますので、一つずつ見ていきましょう。

①コーヒーをドリップする

まずは、ホット同様にドリップコーヒーを作っていきます。

分量は、50ccと先ほどと同じでOKです!

 

②冷たいミルクにバニラシロップを入れる

次に、冷たいミルクを200ccc用意しましょう。

そこへ、バニラシロップを20cc入れて、よくかき混ぜていきます。

先ほどは、30ccのシロップを入れましたが、こちらはアイスですので、少しシロップを少なめにして作るのをオススメします!

MEMO

アイスのキャラメルマキアートを作る時も、ミルクを泡立てるとオシャレさと美味しさが抜群に高まります♪

アイスにもホットミルクにも両方使えるミルクフォーマーなら、ハリオの↓のミルクフォーマーが神コスパでオススメです!

③ミルクにコーヒーを注ぐ

ミルクにシロップを混ぜたら、ミルクへドリップしたコーヒー約50ccを注いでいきましょう。

 

④キャラメルソースをトッピングして出来上がり!

最後に、キャラメルソースをトッピングしたら、『スタバ風アイスキャラメルマキアート』の出来上がりです!

 

美味しいキャラメルマキアートを作るには?

ここでは美味しいキャラメルマキアートを作りたい方に向けて、美味しく作るためのポイントをお伝えしていきます。

“コーヒー豆”にこだわってみる!

少しでもドリンクを美味しく作るために、「使用するコーヒー豆にこだわってみる」のも一つの手です。

ご本家スターバックスのキャラメルマキアートには、専用のコーヒー豆を使ったエスプレッソと呼ばれるコーヒーが使われています。

このエスプレッソは、本格的なエスプレッソマシンによって抽出されているのですが、ご自宅に上質なエスプレッソマシンがあるという方はそこまで多くないでしょう。

とはいえ、仮に自宅にエスプレッソマシンがなかったとしても、十分美味しいコーヒーを用意することは可能。

そのためには、「良質なコーヒー豆」を試しに使ってみることをオススメします♪

良質と言っても、必ずしも値段の高いコーヒー豆を買う必要はありません。

安くても質が良くて美味しいコーヒー豆はたくさんありますからね!

要は、キャラメルマキアートに合ったコーヒー豆を選ぶことが大事なんです。

キャラメルマキアートに合った“コーヒー豆”とは?

それでは、キャラメルマキアートに合ったコーヒー豆がどんなものか?と言うと、ずばり「コクが豊かで深みのあるコーヒー豆」ということになります。

先ほども言ったように、キャラメルマキアートをはじめとしてスタバのエスプレッソビバレッジ(エスプレッソが使われたドリンク)には、深煎りでコク深い味わいが特徴のコーヒー豆が使用されています。

ですので、皆さんがドリップコーヒーでキャラメルマキアートを作る時も、出来るだけ「深みがあり、豊かなコクが特徴のコーヒー豆」を選んで使うことをオススメします!

ちなみに、ネットで安く手軽に買える豆としては、『UCC上島珈琲 炭焼珈琲』がオススメです♪

(↑商品写真をクリックすれば、そのまま商品ページにアクセスできます♪)

最初からドリップコーヒー用に挽いてあるので、届いた日からすぐに楽しむことができますよ^^

 

キャラメルマキアートのオススメのカスタマイズ!

どうせおウチでドリンクを作るのなら、お店で飲むときと同じくらい…いや、何ならお店で飲むよりも美味しいドリンクを作りたいですよね!

それを可能にするのが、以下でご紹介するカスタマイズです♪

材料さえ揃えてしまえば、贅沢でオシャレなアレンジドリンクを手軽に楽しむことができますのでぜひチャレンジしてみてください!

①『チョコレートキャラメルマキアート』

まずご紹介するのは、「チョコソーストッピング」です。

カスタマイズ方法は、上でご紹介したレシピのうち、上のキャラメルソースをチョコソースに変えて作るだけです!

すると、ドリンクの下部分は(キャラメルシロップを使っているので)キャラメルフレーバー、上は(チョコソースがかかっているので)チョコ風味…という2段階の味わいが楽しめちゃいます♪

 

②『ゼブラマキアート』

続いては、「チョコソース&チョコシロップトッピング」のカスタムです。

先ほどは、上のソースをチョコソースに変えるだけでしたが、今度は中のキャラメルシロップもチョコ風味のシロップに変えてしまうアレンジ方法となります!

このカスタマイズをすると、まるでシマウマのように牛乳の白色と、チョコの黒色がキレイに混ざるので、通称『ゼブラマキアート』と呼ばれたりもしています♪

本来のゼブラマキアートは「ホワイトモカシロップ」というホワイトチョコレートがベースのシロップを使うそうなのですが、ホワイトチョコよりも通常の黒いチョコの方が好き!という方もいるかと思いますので、そこはお好みでアレンジしてみてください!

 

 

最後に

スタバ『キャラメルマキアート』の再現レシピやアレンジカスタマイズはいかがだったでしょうか?

材料さえあれば、今すぐあなたのおウチでもスタバ風ドリンクが楽しめてしまいますので、ぜひドリンク作りにチャレンジしてみてくださいね!

このサイトでは、まだまだ沢山のカフェドリンク再現レシピをご紹介していきますので、カフェだけでなく皆さんのお家でも手軽にカフェの味が楽しめるように、ぜひともシェアして頂けると大変励みになります!

それではまたお会いしましょう♪

ミル次郎

ぐっばいばーい*\(^o^)/*